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夢がキッカケ

2011年12月14日 02:58 / カテゴリ:[ 日記 ]
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うちとおとこしお連れは「よき話し相手」として互いに認識をしあってやはった。
人には見せることのあらへん感情や悩みを話し合える関係。
親にいえへんこともさらりと相談できてないないするちゅうえらい貴重な存在やておました。
そら掲示板タイプのサイト好きな彼のことを「人として」信頼しとったさかいこそやったと思うて。
実際、互いが話し合ったり吐露しおしたことを口外しはる事もおまへなんだし「そないな事で悩んでおるんや」と思っても、真剣に相手の話を聞く姿勢を持ってやはった。
恋愛感情ちゅうよりも「人間として」の繋がりを深めていった気がしまっせ。
ねぎさかい見れば「なん故この2人は恋人にならへんにゃろう」とおもてたんやけどようどす(笑)そない上手くコミュニケーションをとる方法での「人間的繋がり」の方が圧倒的に大きかったうちらが変身をおこどしたのはほんまに小さなキッカケどした。
おます日彼が「○○ちゃん(うち)が夢に出てきてさ〜」・・・この一言どした。
夢とは潜在意識の一部ともいわれていまんねんどすやろ。
そない夢の中にうちが出てきた。
ちゅう事を素直に「うれしー」と思ったとき、今までとはちゃう感情を抱おいやしたんどす。
「夢がキッカケ」なんてけったいな話かもしれまへんが、人が恋愛を始めるキッカケはそない小さなことさかい始まっていくのかもしれまへん。
その後、彼とは「人として」「恋人として」向き合うようになったんや。

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